廃車同然のミニカトッポを売った体験談

通勤で乗っていた愛車の三菱のトッポBJを実値で処分

査定の車は三菱のトッポBJと云う車で、車の登録関係については先ず初年度登録が2002年式(平成14年)であり、其れに総走行距離が軽自動車としてはかなりありまして11万5000kmということでした。 
更に車検が近づいていて本年4月ということになっていました、其れに以前から気がついていてのですがエンジン機能も相当に低下していて急な上り坂などはやっとのこであり、おまけにラジェター部分の上部より微少ながら冷却水が漏れている状態でした。 

 

この様に機能的にも問題がありましたが、毎日、通勤で乗っていたわりには内装、外装とも殆ど問題はありませんでしたした。 ただ、足回り、特にタイヤ関係は新しいものだったのですが、遂に、長年乗ってた愛車もこの様な状態で遂に手放なそうと決心したのです。

 

新規に気に入って見つけた車は、同様に軽自動車でありまして、何故か、(多分、下取り車の在庫だったと思われますが)湘南マツダというマツダ関係のディラーさんで、其の車と言うのはメーカーはダイハツのタントという車種でグレードはカスタムLという軽自動車でした。

 

この軽自動車の購入に関して、今まで乗っていた三菱の同じく軽自動車についての処分方法を聞きだして買取り、下取り、又は廃車ということでの査定をしてもらいました。 そしたら査定に関しては0円と言う答えをいい渡されてしまいました。 
此れは当然と言えば当然かもしれなく、覚悟はしていました。 しかし、先方の(湘南マツダ)の営業係員がいうには、新規購入車を考慮して査定は1万円と言う事で納得していただきたいということでした。 この事は値引き分かも知れませんが、しかし、中古車の場合は通常は新車と違って値引きはしないということをうかがってはいたのです。  

 

因みに、その後、同じ三菱の軽車を我が家の近所にある中古車専門買取点(全国チェーンの○○バー)というところに持ち込んで、試しに査定してもらったところ、実際のところは0円ですが、決算期も近いことですからということで、5000円という見積もりが出たのです。 

 

つまり、ディラーさんとは金額的には余り差は無いと考えて、結局は購入先の湘南マツダのディラーで1万円ということで処分してもらったのです。 因みに、廃車同然の車を1万円で買取ってもらったのは、此方のディラーも決算期と言う事で早々に車を売却するか、オークションに出してしまうか、ということで1万円という値段をつけたそうです。