15年落ちのアテンザを売却した

15年落ちのマツダアテンザを5万円で売却

2010年式のマツダのアテンザに15年乗っていましたが、走行距離7万kmではありましたが、かなりガタがきていたので、買い替えることにしました。
見た目は自分で言うのも変ですがかなりきれいに乗っていたのですが、10年目くらいの時に、前の車輪の車軸が走っている時にいきなりぽっきり折れて、危うく大事故になりかけたことがありました。それは直したのですが、後遺症というか、きちんとは直したものの、ハンドルの遊びが片方妙に大きくなってしまい、運転していて気持ち÷感じがしてきました。また、バッテリーがすぐに上がるようになり、バッテリーごと交換しても半年後にはまたあがってしまう、という状況になってきました。加えて、エンジンそのものから異音が聞こえてくるようにもなったので、これはさすがに寿命だと思い、買い替えることにしました。
マツダの車が好きだったので、ディーラーに行って買い替えの見積もりを取ったところ、私の載っていた車は、やはりというか、案の定というか、下取り価格がつかず、廃車しかない、ということでした。それどころか、廃車費用が1万円かかるところが、買い替えならその分をサービスするということでした。
それでもよかったのですが、ふと頭に、下取りではなく売却したらどうなうんだろうと思って、一旦は家に帰り、ネットの一括見積りサイトで見積もりをとってみました。
すると、5社から返事があったのですが、そのうち2社は買取価格が付きません(買取できません)ということでしたが、3社からは3万円から5万円の買取価格が出て来ました。
うれしくなって、その一番高い会社に連絡をし、そして実地査定を受けることにしました。
先に書いたように、内外装ともかなりきれいに乗っていましたし、タバコも吸っていなかったのでたので問題はないと思いましたが、念のために洗車をしに行き、そのあとDIYショップによって、小さな傷を隠すサインペンのようなリペア製品を購入し、小さな傷を消しておきました。
その結果、実地査定に来てもらったところ、非常にきれいに乗られていますね、という営業マンの言葉をもらい、当初のネットの見積もりの通り、5万円で買い取ってもらうことができました。
あのまま、下取りに出していたら、1円にもならずに廃車だったところが、買取ということをすることで5万円の臨時収入になったので、本当に得をした気持ちになりました。そのお金は改めて新車のオプションの費用に回しました。買取を選んでよかったと思います。